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バージョン: 21 R3

Get indexed string

Get indexed string ( resID : Integer ; strID : Integer {; resFile : Time} ) : Text

引数型説明
resIDInteger→リソースID番号、または 'group'要素の'id'属性 (XLIFF)
strIDInteger→ストリング番号、または 'trans-unit'要素の'id'属性 (XLIFF)
resFileTime→リソースファイル参照番号、または 省略時: すべてのXLIFFファイル、または 開かれているリソースファイル
戻り値Text←インデックス付きストリングの値
履歴
リリース内容
11 SQL変更
<6初出

説明​

Get indexed string コマンドは以下の値を返します:

  • ストリングリスト (“STR#”) リソースに格納された、IDがresIDの文字列、または
  • 開かれたXLIFFファイル中、'group'要素の'id'属性がresIDである文字列 (後述の"XLIFFアーキテクチャとの互換性"を参照)。

strIDにストリングの番号を渡します。ストリングリストリソースのストリングは1からNの順に番号が振られます。ストリングリストリソースのすべてのストリング (およびそのストリング番号) を取得するにはSTRING LIST TO ARRAYを使用します。

リソースまたはそのリソース内のストリングが見つからなかった場合、空の文字列が返され、システム変数OKに0が設定されます。

resFileに有効なリソースファイル参照番号を渡すと、そのリソースはそのリソースファイル内でのみ検索されます。resFileを省略した場合は、リソースチェーン内で最初に見つかったリソースのオカレンスが返されます。

Note: ストリングリストリソースの各ストリングは、最大255文字を格納できます。

XLIFFアーキテクチャとの互換性​

4D v11より、Get indexed string コマンドはXLIFFアーキテクチャと互換があります。コマンドはまずresIDとstrIDに対応するリソースをすべての開かれたXLIFFファイル内で探します (resFile 引数が省略されていれば)。この場合、resIDはgroup要素のid属性を表し、strIDはtrans-unit要素のid属性を表します。値が見つからない場合、コマンドは引き続き開かれたリソースファイルを検索します。4DにおけるXLIFFアーキテクチャに関する詳細は4D Design Referenceマニュアルを参照してください。

システム変数およびセット​

リソースが見つかるとOKは1に、そうでなければ0にう設定されます。

参照​

Get string resource
Get text resource
STRING LIST TO ARRAY

プロパティ​

コマンド番号510
スレッドセーフであるno
システム変数を更新するOK