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バージョン: 21 R3

GET MENU ITEM ICON

GET MENU ITEM ICON ( menu : Integer, Text ; menuItem : Integer ; iconRef : Text, Integer {; process : Integer} )

引数型説明
menuInteger, Text→メニュー参照またはメニュー番号
menuItemInteger→メニュー項目番号 または -1: 最後に追加された項目
iconRefText, Integer←メニュー項目に関連付けられたアイコンの ピクチャー名または番号
processInteger→プロセス番号
履歴
リリース内容
17 R6変更
11 SQL初出

説明​

GET MENU ITEM ICON コマンドはiconRef変数に、menu と menuItem引数で指定されたメニュー項目に関連付けられたアイコンの参照を返します。この参照はピクチャーのパス名または番号です。

メニュー項目に関連付けられたアイコンは、アプリケーションのツールバーに追加されます。

menuItemに-1を渡してmenuに最後に追加された項目を指定することができます。

menuにはメニュー参照 (MenuRef) またはメニュー番号を渡します。メニュー参照を渡す場合、process 引数は必要なく、渡されても無視されます。メニュー番号を渡す場合、コマンドはカレントプロセスのメインメニューバー中の対応するメニューを考慮します。他のプロセスを指定したい場合、オプションのprocess 引数にその番号を渡します。

  • ピクチャーファイルを使用してアイコンが指定されていた場合、コマンドはiconRefにピクチャーのパス名 ( path: ) を返します。
  • アイコンがライブラリピクチャー (バイナリデータベースのみ) を使用して指定されていた場合、コマンドはこの引数に渡された変数の型に応じ、ピクチャー名 ( pictlib:) あるいは番号のいずれかを返します。なお、iconRef 変数の型を指定しなかった場合は、デフォルトでピクチャー名が返されます (テキスト)

メニュー項目にアイコンが割り当てられていない場合、コマンドは空値を返します。

参照​

SET MENU ITEM ICON

プロパティ​

コマンド番号983
スレッドセーフであるno