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バージョン: 21 R3

Get resource properties

Get resource properties ( resType : Text ; resID : Integer {; resFile : Time} ) : Integer

引数型説明
resTypeText→4文字のリソースタイプ
resIDInteger→リソースID番号
resFileTime→リソースファイル参照番号、または 省略時、開かれている全てのリソースファイル
戻り値Integer←リソースの属性
履歴
リリース内容
6初出

説明​

Get resource propertiesコマンドは、resTypeに渡されるタイプかつresIDに渡されるIDを持つリソースの属性を返します。

resFileに有効なリソースファイル参照番号を渡すと、リソースはそのリソースファイル内でのみ検索されます。resFileを省略した場合は、現在開かれているすべてのリソースファイル内で検索されます。

リソースが存在しない場合、Get resource propertiesは0を返し、システム変数OKに0が設定されます。

Get resource propertiesによって返される数値は、ビットが特別の意味を持っているビットフィールド値として理解する必要があります。

例題​

Get resource nameの例題参照

システム変数およびセット​

リソースが存在しない場合OK変数は0に、そうでなければ1に設定されます。

プロパティ​

コマンド番号515
スレッドセーフであるno
システム変数を更新するOK