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バージョン: 21 R3

OBJECT SET AUTO SPELLCHECK

OBJECT SET AUTO SPELLCHECK ( * ; object : Text ; autoSpellcheck : Boolean )
OBJECT SET AUTO SPELLCHECK ( object : Variable, Field ; autoSpellcheck : Boolean )

引数型説明
*演算子→指定時objectはオブジェクト名 (文字列)省略時objectは変数またはフィールド
objectany→オブジェクト名 (* 指定時)変数またはフィールド (* 省略時)
autoSpellcheckBoolean→True = 自動スペルチェックFalse = 自動スペルチェックなし
履歴
リリース内容
13初出

説明​

OBJECT SET AUTO SPELLCHECKコマンドはobjectと***引数で指定されたオブジェクトの自動スペルチェックオプションをカレントプロセス内で動的に設定します。このオプションを使用して、オブジェクト (テキスト型オブジェクトのみ) にデータが入力される際の自動スペルチェックを有効/無効にできます。

このコマンドはテキスト・タイプのオブジェクトをサポートする:

オプションの * 引数を渡すと、object 引数はオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、object は変数であり、文字列ではなく変数参照を渡します。

この機能を有効にするにはautoSpellcheckにTrueを、無効にするにはFalseを渡します。

参照​

OBJECT Get auto spellcheck

プロパティ​

コマンド番号1173
スレッドセーフであるno