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バージョン: 21 R3

SET MENU ITEM

SET MENU ITEM ( menu : Integer, Text ; menuItem : Integer ; itemText : Text {; process : Integer}{; *} )

引数型説明
menuInteger, Text→メニュー番号またはメニュー参照
menuItemInteger→メニュー項目番号 または -1: 最後に追加された項目
itemTextText→メニュー項目の新しいテキスト
processInteger→プロセス参照番号
*演算子→指定時: メタ文字を標準文字として扱う
履歴
リリース内容
11 SQL Release 4変更
<6初出

説明​

SET MENU ITEM コマンドは、menu引数にメニュー番号またはメニュー参照で指定したメニュー中、menuItem引数にメニュー項目番号で指定したメニュー項目のテキストを、itemTextに渡したテキストに変更します。menuItemに-1を渡すと、menuに最後に追加された項目を指定したことになります。

* 引数を渡さない場合、itemTextに含められた特別文字 (;や !) はメタ文字として扱われます。例えばメニュー項目を区切り線に設定する場合、"-"文字をitemTextに渡します。
* 引数を渡すと特別文字は標準の文字として扱われます。これらの文字についてはAPPEND MENU ITEM コマンドの説明を参照してください。

process引数を省略すると、SET MENU ITEMコマンドはカレントプロセスのメニューバーに適用されます。そうでなければ、processに渡されたプロセス参照番号のプロセスのメニューに適用されます。

Note: menuにMenuRefを渡した場合、process引数は意味を持たず、無視されます。

参照​

APPEND MENU ITEM
Get menu item
SET MENU ITEM SHORTCUT

プロパティ​

コマンド番号348
スレッドセーフであるno
サーバー上での使用は不可