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バージョン: 21 R3

SET MENU ITEM MARK

SET MENU ITEM MARK ( menu : Integer, Text ; menuItem : Integer ; mark : Text {; process : Integer} )

引数型説明
menuInteger, Text→メニュー番号またはメニュー参照
menuItemInteger→メニュー項目番号 または -1: 最後に追加された項目
markText→新しいメニュー項目マーク
processInteger→プロセス参照番号
履歴
リリース内容
11 SQL変更
<6初出

説明​

SET MENU ITEM MARK コマンドは、menu引数にメニュー番号またはメニュー参照で指定したメニュー中、menuItem引数にメニュー項目番号で指定したメニュー項目のチェックマークを、markに渡した最初の文字に変更します。

process引数を省略すると、SET MENU ITEM MARKコマンドはカレントプロセスのメニューバーに適用されます。そうでなければ、processに渡されたプロセス参照番号のプロセスのメニューに適用されます。

Note: menuにMenuRefを渡した場合、process 引数は意味を持たず、無視されます。

空の文字列を渡すと、メニュー項目からチェックマークが取り除かれます。そうでなければ:

  • Macintoshでは、文字列の最初の文字がメニュー項目のマークになります。通常はMacintoshメニューのマークであるChar**(18)**を渡します。
  • Windowsでは標準のチェックマークが割り当てられます。

例題​

Get menu item mark コマンドの例題を参照

参照​

Get menu item mark

プロパティ​

コマンド番号208
スレッドセーフであるno
サーバー上での使用は不可