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バージョン: 21 R3

SQL GET LAST ERROR

SQL GET LAST ERROR ( errCode : Integer ; errText : Text ; errODBC : Text ; errSQLServer : Integer )

引数型説明
errCodeInteger←エラーコード
errTextText←エラーテキスト
errODBCText←ODBCエラーコード
errSQLServerInteger←SQLサーバネイティブエラーコード
履歴
リリース内容
2004初出

説明​

SQL GET LAST ERRORコマンドは、ODBCコマンドの実行中に発生した最後のエラーに関連する情報を返します。エラーの発生箇所としては、4Dアプリケーション、ネットワーク、ODBCソースなどが考えられます。

一般的に、このコマンドはON ERR CALLコマンドを用いて設定されたエラー処理用メソッド内で使用します。

  • errCode引数にはエラーコードが返されます。
  • errText引数にはエラーテキストが返されます。

残りの2つの引数には、エラーがODBCソースで生成された場合にのみ値が返されます。そうでない場合、空となります。

  • errODBC引数にはODBCエラーコード (SQL state) が返されます。
  • errSQLServer引数にはSQLサーバのネイティブエラーコードが返されます。

参照​

Last errors
ON ERR CALL

プロパティ​

コマンド番号825
スレッドセーフであるno