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バージョン: 21 R3

WA GET PREFERENCE

WA GET PREFERENCE ( * ; object : Text ; selector : Integer ; value : Variable )
WA GET PREFERENCE ( object : Variable, Field ; selector : Integer ; value : Variable )

引数型説明
*演算子→指定されると、オブジェクトがオブジェクト名 (文字列) 省略されると、オブジェクトは変数
objectany→オブジェクトの名前 (引数 * が指定されると) または、変数 (引数 * が省略されると)
selectorInteger→取得する環境設定
valueVariable←環境設定のカレント値
履歴
リリース内容
19 R5変更
19変更
14 R2変更
11 SQL Release 2初出

説明​

WA GET PREFERENCE コマンドを使用して、* と object によって指定されたWebエリアの環境設定の現在値を取得します。

取得したい値を持つ環境設定を引数 selector に渡します。この場合、" Web Area " テーマにある以下の定数の1つを渡します。

定数値コメント
WA enable contextual menu4Webエリア内で標準のコンテキストメニューの表示を許可する。デフォルト値(どのエンジンでも) = False
WA enable URL drop101URL またはファイルがWeb エリアにドロップされる場合に、ドロップアイコンを変更し、 On Window Opening Denied イベントを呼び出します。デフォルト値(どのエンジンでも) = False
WA enable Web inspector100Web エリア内でインスペクターの表示を許可する。デフォルト値(どのエンジンでも) = False

引数 value には、環境設定の現在値を受け取る変数を渡します。value 変数は必ずブール型です。設定がアクティブであれば True が、それ以外の場合には False が格納されます。

参照​

WA SET PREFERENCE

プロパティ​

コマンド番号1042
スレッドセーフであるno