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バージョン: 21

VP SET SHOW PRINT LINES

VP SET SHOW PRINT LINES ( vpAreaName : Text {; visible : Boolean}{; sheet : Integer} )

引数説明
vpAreaNameText->4D View Pro フォームオブジェクト名
visibleBoolean->印刷線を表示する場合は true (デフォルト)、非表示の場合は false
sheetInteger->シートのインデックス (省略した場合はカレントシート)

説明

VP SET SHOW PRINT LINES コマンドは、スプレッドシート内で印刷プレビュー線を表示するかどうかを設定します。。。

vpAreaName には、4D View Pro エリアの名前を渡します。 存在しない名前を渡した場合、エラーが返されます。

visible には、印刷線を表示するには True、非表示にするには False を渡します。 デフォルトでは True が渡されます。 デフォルトでは True が渡されます。

sheet には、ターゲットシートのインデックスを渡します。 sheet が省略された場合、コマンドはカレントシートに対して適用されます。 index が省略された場合、コマンドはカレントシートに対して適用されます。

インデックスは 0 起点です。

スプレッドシートの印刷線の位置は、スプレッドシートの改ページの位置によって変化します。

例題

以下のコードはドキュメントの 2番目のシートの印刷線を表示させます:

VP SET SHOW PRINT LINES("ViewProArea";True;1)

set-show-print-lines

改ページがある場合:

set-show-print-lines-with-page-break

参照

VP Get show print lines