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バージョン: 21

TRIGGER PROPERTIES

TRIGGER PROPERTIES ( triggerLevel ; dbEvent ; tableNum ; recordNum )

引数型説明
triggerLevelInteger→トリガ実行サイクルレベル
dbEventInteger←データベースイベント
tableNumInteger←影響を受けるテーブル番号
recordNumInteger←影響を受けるレコード番号
履歴
リリース内容
11 SQL Release 2変更
<6初出

説明​

TRIGGER PROPERTIESコマンドは、triggerLevelに渡すトリガーの実行レベルに関する情報を返します。トリガー実行レベルのカスケードに基づいて異なる動作を実行するには、TRIGGER PROPERTIESとTrigger levelを組み合わせて使用します。詳細についてはトリガにあるトリガーのカスケードを参照してください。

存在しないトリガー実行レベルを渡すと、コマンドはすべての引数に0を返します。

トリガー実行レベルのデータベースイベントの種類が、引数 dbEvent に返されます。Trigger Eventsテーマに以下のような定義済み定数があります。

定数型値
On Deleting Record Event倍長整数3
On Saving Existing Record Event倍長整数2
On Saving New Record Event倍長整数1

トリガー実行レベルのデータベースイベントに関係するレコードのテーブル番号とレコード番号が、引数 tableNum と recordNum に返されます。

参照​

Trigger event
Trigger level
トリガ
レコード番号について

プロパティ​

コマンド番号399
スレッドセーフであるyes