メインコンテンツまでスキップ
バージョン: 20 R5 BETA

WebForm

WebForm クラスには、Qodly の Webフォームコンポーネント (Webフォームの構成要素) を処理するための関数とプロパティが含まれています。 このクラスについては、Qodly ドキュメンテーション (英語) で詳しく説明されています。

履歴
リリース内容
20 R2追加

コマンドと関数

.componentName : [4D.WebFormItem](/docs/ja/API/WebFormItemClass)    プロパティとして直接利用可能なオブジェクトです

| .setError( msg : string)    msg をエラーメッセージとして Webフォームに送信します | | .setMessage( msg : string)    msg を情報メッセージとして Webフォームに送信します | | .setWarning( msg : string)    msg を警告メッセージとして Webフォームに送信します | | Web Form : 4D.WebForm    Webフォームとの対話を可能にする 4D.WebForm プロキシオブジェクトを返します | | Web Event : object    Webフォームコンポーネントにリンクして発生したイベントの情報を持つオブジェクトを返します |

.componentName

.componentName : 4D.WebFormItem

説明

Webフォームのコンポーネント (構成要素) とは、これらの Webフォームのプロパティとして直接利用可能なオブジェクトです。

詳細については、Qodly ドキュメンテーションの .componentName の説明 を参照ください。

.setError()

.setError( msg : string)

引数タイプ説明
msgstring->Webフォームに表示するエラーメッセージ

説明

.setError() 関数は、msg をエラーメッセージとして Webフォームに送信します。

詳細については、Qodly ドキュメンテーションの .setError() の説明 を参照ください。

.setMessage()

.setMessage( msg : string)

引数タイプ説明
msgstring->Webフォームに表示する情報メッセージ

説明

.setMessage() 関数は、msg を情報メッセージとして Webフォームに送信します。

詳細については、Qodly ドキュメンテーションの .setMessage() の説明 を参照ください。

.setWarning()

.setWarning( msg : string)

引数タイプ説明
msgstring->Webフォームに表示する警告メッセージ

説明

.setWarning() 関数は、msg を警告メッセージとして Webフォームに送信します。

詳細については、Qodly ドキュメンテーションの .setWarning() の説明 を参照ください。

Web Form

Web Form : 4D.WebForm

引数タイプ説明
戻り値4D.WebForm<-新しい WebForm プロキシオブジェクト

説明

Web Form コマンドは、Webフォームとの対話を可能にする 4D.WebForm プロキシオブジェクトを返します。

詳細については、Qodly ドキュメンテーションの webForm コマンドの説明 を参照ください。

Web Event

Web Event : object

引数タイプ説明
戻り値object<-object

説明

Web Event コマンドは、Webフォームコンポーネントにリンクして発生したイベントの情報を持つオブジェクトを返します。

詳細については、Qodly ドキュメンテーションの webEvent コマンドの説明 を参照ください。