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バージョン: 21 R3 BETA

On Mouse Up

コード呼び出し元定義
2ピクチャー型入力ユーザーがピクチャーオブジェクト内にて左マウスボタンを離した

説明

ピクチャー型の入力オブジェクト内で、ドラッグ中に左マウスボタンをリリースしたときに On Mouse Up イベントが生成されます。 このイベントはたとえば、SVGエリア内でユーザーがオブジェクトを移動、リサイズ、描画することを可能にしたい場合に有用です。 このイベントはたとえば、SVGエリア内でユーザーがオブジェクトを移動、リサイズ、描画することを可能にしたい場合に有用です。

On Mouse Up イベントが生成されると、マウスボタンがリリースされたローカルの座標を取得することができます。 座標は MouseXMouseY システム変数 に返されます。 座標はピクセル単位で表現され、ピクチャーの左上隅が起点 (0,0) となります。 座標は MouseXMouseY システム変数 に返されます。 座標はピクセル単位で表現され、ピクチャーの左上隅が起点 (0,0) となります。

このイベントを使用する場合、フォームの "ステートマネージャー" が非同期の可能性がある場合 (つまり、クリック後に On Mouse Up イベントを受け取らなかった場合) を管理するために、Is waiting mouse up コマンドも使用する必要があります。 これはたとえば、マウスボタンがリリースされる前にフォーム上にアラートダイアログボックスが表示された場合などです。 On Mouse Up イベントのより詳細な情報と使用例については、Is waiting mouse up コマンドの詳細を参照ください。 これはたとえば、マウスボタンがリリースされる前にフォーム上にアラートダイアログボックスが表示された場合などです。 On Mouse Up イベントのより詳細な情報と使用例については、Is waiting mouse up コマンドの詳細を参照ください。

ピクチャーオブジェクトの ドラッグ有効オプションがチェックされている場合、On Mouse Up イベントはいかなる場合も生成されません。