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バージョン: 21 R3 BETA

HTTPサーバーページ

HTTPサーバー ページには、4D Server の Webサーバーや SOAPサーバーに関する情報が集められています。 Webサーバーは、HTMLページやピクチャーなどの Webコンテンツの公開を可能にします。 SOAPサーバーは Webサービスの公開を管理します。 これら 2つのサーバーは、4D Server の内部的な HTTPサーバーに依存しています。 Webサーバーは、HTMLページやピクチャーなどの Webコンテンツの公開を可能にします。 SOAPサーバーは Webサービスの公開を管理します。 これら 2つのサーバーは、4D Server の内部的な HTTPサーバーに依存しています。

ページの上部には、4D Server の HTTPサーバーの現在の状況が表示されます。

  • 状況: 開始または停止
  • 開始時刻: HTTPサーバーの起動日と時刻。
  • 動作時間: HTTPサーバーが最後に開始されてからの経過時間。
  • 総HTTPヒット数: HTTPサーバーが開始されてから、サーバーが受信したローレベルの HTTPヒット数。

HTTPサーバー開始/停止

このボタンは切り替え表示され、4D Server HTTPサーバーをコントロールするために使用します。

  • HTTPサーバーの状態が "開始" の場合、ボタンのタイトルは HTTPサーバー停止 になります。 このボタンをクリックすると、4D Server HTTPサーバーは即座に停止し、Webサーバー、RESTサーバー、および SOAPサーバーはリクエストを受け付けなくなります。
  • HTTPサーバーの状態が "停止" の場合、ボタンのタイトルは HTTPサーバー開始 になります。 このボタンをクリックすると、4D Server HTTPサーバーは即座に開始し、Web、REST、および SOAPリクエストを受け付けます。

HTTPサーバーを開始するには適切なライセンスが必要です。

ストラクチャー設定で設定してアプリケーション起動と同時に、またはプログラムを使用して必要な時に、HTTPサーバーを自動で開始することができます。

Web情報

このエリアには、4D Server の Webサーバーに関する情報が表示されます。

  • Web リクエスト: 受け入れ、または拒否。 この情報は Webサーバーが有効かどうかを示します。 Webサーバーは直接 HTTPサーバーにリンクしているため、HTTPサーバーが開始されていれば Webリクエストは受信され、停止されていれば拒否されます。 この情報は Webサーバーが有効かどうかを示します。 Webサーバーは直接 HTTPサーバーにリンクしているため、HTTPサーバーが開始されていれば Webリクエストは受信され、停止されていれば拒否されます。
  • 最大接続数: 許可される Web接続の最大数。 この値は、サーバーマシンにインストールされているライセンスによります。 この値は、サーバーマシンにインストールされているライセンスによります。

SOAP情報

このエリアには、4D Server の SOAPサーバーに関する情報が表示され、コントロールボタンも一つ含まれます。

  • SOAP リクエスト: 受け入れ、または拒否。 この情報は SOAPサーバーが有効かどうかを示します。 SOAPリクエストを受け入れるためには、HTTPサーバーが開始され、かつ SOAPサーバーが明示的にリクエストを受け入れなければなりません (ボタンの説明参照)。 この情報は SOAPサーバーが有効かどうかを示します。 SOAPリクエストを受け入れるためには、HTTPサーバーが開始され、かつ SOAPサーバーが明示的にリクエストを受け入れなければなりません (ボタンの説明参照)。
  • 最大接続数: 許可される SOAP接続の最大数。 この値は、サーバーマシンにインストールされているライセンスによります。 この値は、サーバーマシンにインストールされているライセンスによります。
  • SOAPリクエストを受け入れる/受け入れない ボタン: このボタンは切り替え表示され、4D Server SOAPサーバーのコントロールに使用します。 このボタンをクリックすると、ストラクチャー設定の "Webサービス" ページの Webサービスリクエストを許可する オプションが変更されます。 また、SOAP REJECT NEW REQUESTS コマンドを使って新規の SOAPリクエストを拒否することもできますが、このコマンドは Webサービスリクエストを許可する オプションの値を変更しません。 このボタンをクリックすると、ストラクチャー設定の "Webサービス" ページの Webサービスリクエストを許可する オプションが変更されます。 また、SOAP REJECT NEW REQUESTS コマンドを使って新規の SOAPリクエストを拒否することもできますが、このコマンドは Webサービスリクエストを許可する オプションの値を変更しません。

HTTPサーバー停止中に SOAPリクエスト受け入れる ボタンをクリックすると、4D は自動で HTTPサーバーを開始します。

HTTPサーバー設定

このエリアには、HTTPサーバーの設定パラメーターや動作に関する情報が表示されます。

  • 開始時に自動起動: ストラクチャー設定で設定されたパラメーター。
  • HTTP サーバープロセス (使用/総計): サーバー上で作成されたHTTPプロセス数 (現在のプロセス数 / 作成されたプロセスの総数)。
  • キャッシュメモリ: HTTPサーバーキャッシュメモリのサイズ ( キャッシュが実際に使用しているサイズ / ストラクチャー設定で理論的にキャッシュに割り当てられた最大サイズ)。 キャッシュクリア ボタンをクリックすると、現在のキャッシュを空にすることができます。 キャッシュクリア ボタンをクリックすると、現在のキャッシュを空にすることができます。
  • 待受IPHTTPポート (デフォルトは 80)、HTTP接続用の TSL有効 (4D と SQL接続は別設定)、および HTTPSポート: これらは、ストラクチャー設定またはプログラミングにより設定された、HTTPサーバーの現在の 設定パラメーター を表示します。
  • ログファイル情報: 名称、フォーマット、および HTTPサーバーの次回の自動ログバックアップの日付 (logweb.txt ファイル)。