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バージョン: 21 R4 BETA

VP Get default style

VP Get default style ( vpAreaName : Text { ; sheet : Integer } ) : Object

引数型説明
vpAreaNameText->4D View Pro エリアフォームオブジェクト名
sheetInteger->シートのインデックス (省略した場合はカレントシート)
戻り値Object<-デフォルトスタイル設定

説明​

VP Get default style コマンドは、シートのデフォルトスタイルオブジェクトを返します。返されるオブジェクトには、ドキュメントの基本的なレンダリングプロパティに加え、VP SET DEFAULT STYLE コマンドによって事前に設定されたデフォルトのスタイル設定 (あれば) が格納されます。スタイルプロパティの詳細な情報については、スタイルオブジェクトとスタイルシート を参照ください。

vpAreaName には、4D View Pro エリアの名前を渡します。存在しない名前を渡した場合、エラーが返されます。

任意の sheet 引数にシートインデックス (0 起点) を指定することで、どのシートのカラム数を取得するかを定義することができます。省略された場合、または vk current sheet を渡した場合、カレントスプレッドシートが使用されます。

例題​

このドキュメントのデフォルトスタイルを取得したい場合:

以下のコードを実行すると:

$defaultStyle:=VP Get default style("myDoc")

$defaultStyle オブジェクトに以下のような情報が返されます:

{
backColor:#E6E6FA,
hAlign:0,
vAlign:0,
font:12pt papyrus
}

参照​

VP Get cell style
VP SET DEFAULT STYLE