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バージョン: 21 R4 BETA

DOM SET XML DECLARATION

DOM SET XML DECLARATION ( elementRef : Text ; encoding : Text {; standalone : Boolean {; indentation : Boolean}} )

引数型説明
elementRefText→XML要素参照
encodingText→XMLドキュメント文字セット
standaloneBoolean→True = ドキュメントはスタンドアロン False (デフォルト) = ドキュメントはスタンドアロンではない
indentationBoolean→廃止予定、使用しないでください
履歴
リリース内容
12名称変更
12変更
2004初出

説明​

DOM SET XML DECLARATION コマンドを使用して、elementRefにより設定されるXMLツリーの作成に利用されるさまざまなオプションを設定できます。これらのオプションはツリーのエンコーディングやスタンドアロンプロパティに関連します:

  • encoding: ドキュメント中で使用されるエンコーディングを指定します。デフォルトで (コマンドが呼び出されないと) UTF-8文字セットが使用されます。
    注: 4D XMLコマンドによってサポートされていないエンコーディングを渡した場合、UTF-8が使用されます。サポートされている文字コードの一覧については文字セット を参照して下さい(ただし、多くの場合においてUTF-8が推奨されます)。
  • standalone: ツリーがスタンドアロン (True) か、それが他のファイルや外部リソースを処理のために必要とするか (False) を指定します。デフォルトで (コマンドが呼び出されないか引数が省略されると) 、ツリーはスタンドアロンではありません。 互換性に関するメモ: indentation引数は以前のバージョンの4Dとの互換性のために保持されていますが、その利用はv12では推奨されません。今後ドキュメントのインデントを指定するには、XML SET OPTIONS コマンドの利用を強く推奨します。

例題​

以下の例題はelementRef要素で使用するエンコーディングとスタンドアロンオプションを設定します:

 DOM SET XML DECLARATION(elementRef;"UTF-16";True)

参照​

DOM Create XML Ref
XML SET OPTIONS

プロパティ​

コマンド番号859
スレッドセーフであるyes