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バージョン: 21 R4 BETA

GET TABLE PROPERTIES

GET TABLE PROPERTIES ( tablePtr| tableNum ; invisible : Boolean {; trigSaveNew : Boolean {; trigSaveRec : Boolean {; trigDelRec : Boolean {; trigLoadRec : Boolean}}}} )

引数型説明
tablePtr| tableNumポインター, 倍長整数→テーブルポインタ、またはテーブル番号
invisibleBoolean←True = 非表示、False = 表示
trigSaveNewBoolean←True = トリガ“新規レコード保存時”が有効、 False = それ以外
trigSaveRecBoolean←True = トリガ“既存レコード保存時”が有効、 False = それ以外
trigDelRecBoolean←True = トリガ“レコード削除時”が有効、 False = それ以外
trigLoadRecBoolean←***使用しない (廃止) ***
履歴
リリース内容
11 SQL Release 2変更
<6初出

説明​

GET TABLE PROPERTIESコマンドは、tablePtrまたはtableNumで渡したテーブルのプロパティを返します。最初の引数としてテーブル番号またはテーブルへのポインタを渡すことができます。

このコマンドが実行されると

  • このテーブルに対し非表示属性が設定されている場合、引数invisibleにTrueが返され、そうでない場合Falseが返されます。非表示属性を指定することにより、4D標準のエディタ(ラベル、チャート等)の使用時にテーブルを隠すことができます。
  • このテーブルに対し新規レコード保存時トリガが設定されている場合、引数trigSaveNewにTrueが返され、そうでない場合Falseが返されます。
  • このテーブルに対し既存レコード保存時トリガが設定されている場合、引数trigSaveRecにTrueが返され、そうでない場合Falseが返されます。
  • このテーブルに対しレコード削除時トリガが設定されている場合、引数trigDelRecにTrueが返され、そうでない場合Falseが返されます。

参照​

GET FIELD ENTRY PROPERTIES
GET FIELD PROPERTIES
GET RELATION PROPERTIES

プロパティ​

コマンド番号687
スレッドセーフであるyes