VP SET CELL STYLE
VP SET CELL STYLE ( rangeObj : Object ; styleObj : Object)
| 引数 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| rangeObj | Object | -> | レンジオブジェクト |
| styleObj | Object | -> | スタイルオブジェクト |
説明
VP SET CELL STYLE コマンドは、styleObj に定義されているスタイルを、rangeObj で定義されたセルに適用します。
rangeObj 引数には、スタイルを適用したいセルのレンジを渡します。 rangeObj に複数のセルが含まれる場合、スタイルはそれぞれのセルに割り当てられます。 rangeObj に複数のセルが含まれる場合、スタイルはそれぞれのセルに割り当てられます。
VP SET CELL STYLEで適用された境界線は、rangeObj の各セルに対して適用されます。これに対して VP SET BORDER コマンドは境界線を rangeObj のレンジ全体に対して適用されます。
styleObj にはスタイル設定を格納したオブジェクトを渡します。 既存のスタイルシートを使用することもできますし、新しいスタイルを作成することも可能です。 styleObj にはスタイル設定を格納したオブジェクトを渡します。 既存のスタイルシートを使用することもできますし、新しいスタイルを作成することも可能です。 styleObj に既存のスタイルシートと、追加のスタイル設定の両方が格納されている場合、既存のスタイルシートが先に適用され、そのあとに追加の設定が適用されます。
スタイルを削除してデフォルトのスタイル設定 (あれば) に戻すには、NULL値を渡します:
- styleObj 引数として NULL値を渡した場合、rangeObj のレンジのスタイルシートはすべて削除されます。
- 属性に NULL値を指定すると、当該属性は rangeObj から削除されます。
スタイルオブジェクトとスタイルシートの詳細については、スタイルオブジェクト を参照ください。
例題
$style:=New object
$style.font:="8pt Arial"
$style.backColor:="Azure"
$style.foreColor:="red"
$style.hAlign:=1
$style.isVerticalText:=True
$style.borderBottom:=New object("color";"#800080";"style";vk line style thick)
$style.backgroundImage:=Null // 特定の属性を削除します
VP SET CELL STYLE(VP Cell("ViewProArea";1;1);$style)
参照
VP ADD STYLESHEET
VP Font to object
VP Get cell style
VP Object to font
VP SET BORDER
VP SET DEFAULT STYLE