VP SET FIELD
VP SET FIELD ( rangeObj : Object ; field : Pointer { ; formatPattern : Text } )
| 引数 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| rangeObj | Object | -> | レンジオブジェクト |
| フィールド | Pointer | -> | 仮想ストラクチャーのフィールドへの参照 |
| formatPattern | Text | -> | フィールドのフォーマット |
説明
VP SET FIELD コマンドは、指定されたセルレンジに、4Dデータベースの仮想フィールドを割り当てます。
rangeObj には、値を割り当てたいセルのレンジを渡します。 rangeObj 引数に複数のセルが含まれる場合、指定された値はそれぞれのセルに対して繰り返し割り当てられます。 rangeObj 引数に複数のセルが含まれる場合、指定されたフィールドはそれぞれのセルに対して繰り返し割り当てられます。
field 引数は、rangeObj のレンジに対して割り当てられる 4Dデータベースの 仮想フィールド を指定します。 フォーミュラバーには、field の仮想ストラクチャー名が表示されます。 rangeObj に含まれるセルに既存のコンテンツがあった場合、そのコンテンツは field で上書きされます。 フォーミュラバーには、field の仮想ストラクチャー名が表示されます。 rangeObj に含まれるセルに既存のコンテンツがあった場合、そのコンテンツは field で上書きされます。
任意の formatPattern 引数は、field 引数に対するパターンを定義します。 有効な カスタムフォーマット を渡すことができます。 有効な カスタムフォーマット を渡すことができます。
例題
VP SET FIELD(VP Cell("ViewProArea";5;2);->[TableName]Field)