VP SET WORKBOOK OPTIONS ( vpAreaName : Text ; optionObj : Object)
| 引数 | 型 | | 説明 |
|---|
| vpAreaName | Text | -> | 4D View Pro フォームオブジェクト名 |
| optionObj | Object | -> | 設定するワークブックオプションを格納したオブジェクト |
VP SET WORKBOOK OPTIONS コマンドは、vpAreaName 引数で指定した View Pro エリアのワークブックオプションを設定します。
vpAreaName には、4D View Pro エリアの名前を渡します。 存在しない名前を渡した場合、エラーが返されます。
optionObjには、vpAreaName のエリアに対して適用するワークブックオプションを渡します。
optionObj 引数が空の場合、このコマンドは何もしません。
変更されたワークブックオプションはドキュメントとともに保存されます。
次の表は、利用可能なワークブックオプションの一覧です:
| プロパティ | 型 | 説明 |
|---|
| allowUserDragMerge | boolean | ドラッグ&マージオプションを許可します (複数セルを選択し、選択をドラッグしてセルを結合します) |
| allowAutoCreateHyperlink | boolean | スプレッドシート内でハイパーリンクの自動作成を有効にします。 |
| allowContextMenu | boolean | ビルトインのコンテキストメニューの使用を許可します。 |
| allowCopyPasteExcelStyle | boolean | スプレッドシートのスタイルを Excel にコピー&ペーストすることを許可します (逆も可)。 |
| allowDynamicArray | boolean | ワークシート内で動的配列を有効にします。 |
| allowExtendPasteRange | boolean | 貼り付けデータが貼り付け先の範囲に収まりきらない場合に、貼り付け先の範囲を拡張します。 |
| allowSheetReorder | boolean | シートの順序変更を許可します。 |
| allowUndo | boolean | 編集を元に戻す操作を許可します。 |
| allowUserDeselect | boolean | 選択範囲から特定のセルを除外することを許可します。 |
| allowUserDragDrop | boolean | レンジデータのドラッグ&ドロップを許可します。 |
| allowUserDragFill | boolean | ドラッグ&フィルを許可します。 |
| allowUserEditFormula | boolean | 内容をセル内に収めます。 |
| allowUserResize | boolean | カラムと行のリサイズを許可します。 |
| allowUserZoom | boolean | ズームを許可します (Ctrl + マウスホイール)。 |
| autoFitType | number | セル内やヘッダー内に収まるよう、内容をフォーマットします。 セル内やヘッダー内に収まるよう、内容をフォーマットします。 使用可能な値: | 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk auto fit type cell | 0 | 内容をセル内に収めます。 | | vk auto fit type cell with header | 1 | 内容をセル内・ヘッダー内に収めます。 |
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| backColor | string | エリアの背景色を表すカラー文字列 (例: "red"、"#FFFF00"、"rgb(255,0,0)"、"Accent 5")。 backgroundImage を設定している場合、背景色は非表示になります。 |
| backgroundImage | string / picture / file | エリアの背景画像。 |
| backgroundImageLayout | number | 背景画像のレイアウト。 背景画像のレイアウト。 使用可能な値: | 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk image layout center | 1 | エリアの中央に表示。 | | vk image layout none | 3 | エリアの左上に元のサイズで表示。 | | vk image layout stretch | 0 | エリアを埋めるように拡大表示。 | | vk image layout zoom | 2 | アスペクト比を維持して表示。 |
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| calcOnDemand | boolean | 要求されたときのみフォーミュラを計算します。 |
| columnResizeMode | number | カラムのリサイズモード。 カラムのリサイズモード。 使用可能な値: | 定数 | 値 | 説明 |
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| vk resize mode normal | 0 | 通常のリサイズモード (残りのカラムに影響します) | | vk resize mode split | 1 | split モード (残りのカラムに影響しません) |
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| copyPasteHeaderOptions | number | データのコピー/ペースト時に含めるヘッダーについて指定します。 データのコピー/ペースト時に含めるヘッダーについて指定します。 使用可能な値: | 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk copy paste header options all headers | 3 | データのコピー時: 選択ヘッダーを含めます。データのペースト時: 選択ヘッダーを上書きします。 | | vk copy paste header options column headers | 2 | データのコピー時: 選択されたカラムヘッダーを含めます。データのペースト時: 選択されたカラムヘッダーを上書きします。 | | vk copy paste header options no headers | 0 | データのコピー時: ヘッダーを含めません。データのペースト時: ヘッダーを上書きしません。 | | vk copy paste header options row headers | 1 | データのコピー時: 選択された行ヘッダーを含めます。データのペースト時: 選択された行ヘッダーを上書きします。 |
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| customList | collection | ドラッグ&フィルをカスタマイズするためのリストです。フィルの際には、このリストに合致する値が入力されます。 各コレクション要素は、文字列のコレクションです。 ドラッグ&フィルをカスタマイズするためのリストです。フィルの際には、このリストに合致する値が入力されます。 各コレクション要素は、文字列のコレクションです。 SpreadJS のドキュメント 参照。 |
| cutCopyIndicatorBorderColor | string | ユーザーが選択をカットまたはコピーしたときの領域の境界色。 |
| cutCopyIndicatorVisible | boolean | コピーまたはカットされた際の領域を表示します。 |
| defaultDragFillType | number | デフォルトのドラッグ&フィルタイプ。 使用可能な値 : | 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk auto fill type auto | 5 | 自動でセルをフィルします。 デフォルトのドラッグ&フィルタイプ。 使用可能な値 : | 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk auto fill type auto | 5 | 自動でセルをフィルします。 | | vk auto fill type clear values | 4 | セルの値をクリアします。 | | vk auto fill type copycells | 0 | 値・フォーマット・フォーミュラを含むすべてのデータオブジェクトでセルをフィルします。 | | vk auto fill type fill formatting only | 2 | フォーマットのみでセルをフィルします。 | | vk auto fill type fill series | 1 | 連続データでフィルします。 | | vk auto fill type fill without formatting | 3 | 値のみでセルをフィルします (フォーマットは除外)。 | | | vk auto fill type fill without formatting | 3 | 値のみでセルをフィルします (フォーマットは除外)。 |
|
| enableAccessibility | boolean | スプレッドシートにおけるアクセシビリティのサポートを有効にします。 |
| enableFormulaTextbox | boolean | フォーミュラテキストボックスを有効化します。 |
| grayAreaBackColor | string | グレー領域の背景色を表すカラー文字列 (例: "red"、"#FFFF00"、"rgb(255,0,0)"、"Accent 5")。 |
| highlightInvalidData | boolean | 無効なデータをハイライト表示します。 |
| iterativeCalculation | boolean | 反復計算を有効にします。 反復計算を有効にします。 SpreadJS のドキュメント 参照。 |
| iterativeCalculationMaximumChange | numeric | 2つの計算値の最大差。 |
| iterativeCalculationMaximumIterations | numeric | フォーミュラが反復計算される最大回数。 |
| newTabVisible | boolean | 新規シートを挿入するための特別なタブを表示します。 |
| numbersFitMode | number | 日付/数値データがカラム幅を超える場合の表示モード。 日付/数値データがカラム幅を超える場合の表示モード。 使用可能な値: | 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk numbers fit mode mask | 0 | データの中身を "###" で置き換え、Tipを表示します。 | | vk numbers fit mode overflow | 1 | データの中身を文字列として表示します。 隣のセルが空であれば、はみ出して表示します。 | 隣のセルが空であれば、はみ出して表示します。 |
pasteSkipInvisibleRange
boolean
非表示のレンジへの貼り付けについて指定します。
- False (デフォルト): データを貼り付けます。
- True: 非表示のレンジはスキップします。
非表示のレンジについての詳細は
SpreadJS のドキュメント を参照ください。
referenceStyle
number
セルフォーミュラにおける、セルやレンジ参照のスタイル。 セルフォーミュラにおける、セルやレンジ参照のスタイル。 使用可能な値:
| 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk reference style A1 | 0 | A1 スタイルを使用します。 |
| vk reference style R1C1 | 1 | R1C1 スタイルを使用します。 |
resizeZeroIndicator
number
行やカラムのサイズが 0 に変更されたときの描画ポリシー。 行やカラムのサイズが 0 に変更されたときの描画ポリシー。 使用可能な値:
| 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk resize zero indicator default | 0 | 行やカラムのサイズが 0 に変更されたときに、現在の描画ポリシーを使用します。 |
| vk resize zero indicator enhanced | 1 | 行やカラムのサイズが 0 に変更されたときに、2本の短い線を描画します。 |
rowResizeMode
number
行のリサイズモード。 使用可能な値は columnResizeMode と同じです。
scrollbarAppearance
number
スクロールバーの見た目。 スクロールバーの見た目。 使用可能な値:
| 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk scrollbar appearance mobile | 1 | モバイル風のスクロールバー。 |
| vk scrollbar appearance skin (デフォルト) | 0 | Excel風のクラシックなスクロールバー。 |
scrollbarMaxAlign
boolean
スクロールバーをアクティブシートの最後の行およびカラムに揃えます。
scrollbarShowMax
boolean
シートのカラムと行の総数に基づいてスクロールバーを表示します。
scrollByPixel
boolean
ピクセル単位のスクロールを有効にします。
scrollIgnoreHidden
boolean
スクロールバーは非表示の行やカラムを無視します。
scrollPixel
integer
scrollByPixel が true の場合、スクロール毎のピクセル数を指定します。 最終的にスクロールするピクセル数は
scrolling delta (スクロールの相対変化値) * scrollPixel によって算出されます。 例: scrolling delta が 3、scrollPixel が 5 の場合、最終的なスクロールピクセル数は 15 です。
showDragDropTip
boolean
ドラッグ&ドロップの Tip を表示します。
showDragFillSmartTag
boolean
ドラッグ&フィルダイアログを表示します。
showDragFillTip
boolean
ドラッグ&フィルの Tip を表示します。
showHorizontalScrollbar
boolean
横スクロールバーを表示します。
showResizeTip
number
リサイズ Tip の表示を指定します。 リサイズ Tip の表示を指定します。 使用可能な値:
| 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk show resize tip both | 3 | 縦と横のリサイズ Tip が表示されます。 |
| vk show resize tip column | 1 | 横のリサイズ Tip のみ表示されます。 |
| vk show resize tip none | 0 | リサイズ Tip は表示されません。 |
| vk show resize tip row | 2 | 縦のリサイズ Tip のみ表示されます。 |
showScrollTip
number
スクロール Tip の表示を指定します。 スクロール Tip の表示を指定します。 使用可能な値:
| 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk show scroll tip both | 3 | 縦と横のスクロール Tip が表示されます。 |
| vk show scroll tip horizontal | 1 | 横のスクロール Tip のみ表示されます。 |
| vk show scroll tip none | スクロール Tip は表示されません。 |
| vk show scroll tip vertical | 2 | 縦のスクロール Tip のみ表示されます。 |
showVerticalScrollbar
boolean
縦スクロールバーを表示します。
tabEditable
boolean
タブストリップの編集を有効にします。
tabNavigationVisible
boolean
タブナビゲーションを表示します。
tabStripPosition
number
タブストリップの位置を指定します。 タブストリップの位置を指定します。 使用可能な値:
| 定数 | 値 | 説明 |
|---|
| vk tab strip position bottom | 0 | タブストリップはワークブックの下側に位置します。 |
| vk tab strip position left | 2 | タブストリップはワークブックの左側に位置します。 |
| vk tab strip position right | 3 | タブストリップはワークブックの右側に位置します。 |
| vk tab strip position top | 1 | タブストリップはワークブックの上側に位置します。 |
tabStripRatio
number
スプレッドシートエリアの幅において、タブストリップが占める割合を指定します (0.x)。 残るスペース (1 - 0.x) には横スクロールバーが表示されます。
tabStripVisible
boolean
タブストリップを表示します。
tabStripWidth
number
タブストリップの位置が左側/右側の場合に、その幅を指定します。 デフォルト値は最小値の 80 です。
useTouchLayout
boolean
Spreadコンポーネントを提示するのにタッチレイアウトを使用するかどうかを指定します。
"ViewProArea" 内で allowExtendpasteRange オプションを設定します:
var $workbookOptions : Object
$workbookOptions:= New Object
$workbookOptions.allowExtendPasteRange:=True
VP SET WORKBOOK OPTIONS("ViewProArea";$workbookOptions)
VP Get workbook options