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バージョン: 開発中

QR GET TOTALS DATA

QR GET TOTALS DATA ( area : Integer ; colNum : Integer ; breakNum : Integer ; operator : Integer ; text : Text )

引数型説明
areaInteger→エリア参照
colNumInteger→カラム番号
breakNumInteger→ブレーク番号
operatorInteger←セルの演算名
textText←セルの内容
履歴
リリース内容
2003初出

説明​

リストモード​

QR GET TOTALS DATA コマンドを使用し、指定するブレークに関する詳細を取得できます。

areaにはクイックレポートエリアの参照を渡します。

colNumにはデータを取得するカラムの番号を渡します。

breakNumには、データを取得するブレーク番号 (小計または総計) を渡します。
- 小計:1から小計/ソート項目数までの数字
- 総計:-3または定数qr grand total (テーマ)

operatorには、セル内に存在するすべての演算子の和が返されます。テーマの定数を使用して値を処理できます:

定数型値
qr average倍長整数2
qr count倍長整数16
qr max倍長整数8
qr min倍長整数4
qr standard deviation倍長整数32
qr sum倍長整数1

返された値が0の場合、演算子は存在しません。

textにはセル内のテキストが返されます。

Note: operatorとtextは相互に排他的な引数です、したがってoperatorまたはtextのいずれか一方にしか結果が返されません。

クロステーブルモード​

QR GET TOTALS DATA コマンドを使用し、指定したセルの詳細を取得できます。

areaにはクイックレポートエリアの参照を渡します。

colNumには、データを取得するセルのカラム番号を渡します。

breakNumには、データを取得するセルの行番号を渡します。

operatorには、セル内に存在するすべての演算子の和が返されます。テーマの定数を使用し、返された値を処理することができます (上記参照)。

textにはセル内のテキストが返されます。

次の図は、クロステーブルモードでのcolNumとbreakNumの組み合わせ方について示しています:

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。
無効なcolNum引数を渡した場合、エラー番号-9852が生成されます。
無効なbreakNum引数を渡した場合、エラー番号-9853が生成されます。

参照​

QR SET TOTALS DATA

プロパティ​

コマンド番号768
スレッドセーフであるno
システム変数を更新するerror