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N対1リレーション

このチュートリアルでは、4D for iOSアプリで N対1リレーションを使用する方法を見ていきます。

このチュートリアルでは、テーブル同士をリンクするリレーションの名前を使用します。 ストラクチャー定義を容易にするため、リレーションには意味のある名前を設定することが推奨されます。

スタータープロジェクトをダウンロードしてください:

生成されたアプリの詳細フォームに、各タスクのカテゴリを表示したいと思います。 ファイルメニューから 開く > モバイルプロジェクト... を選択し、NtoOneRelations プロジェクトを開きます。

ストラクチャーセクションに移動し、Tasks テーブルを選択します。

ストラクチャーセクション

  • フィールドリストの TaskCategory リレーションに下線が表示されていることに注目してください。

  • リレーション名をクリックすると、リンク先のフィールドが表示されます。

  • Name フィールドを選択します。

ストラクチャーセクションでリンクを選択する

  • 以降の画面では、このリレートフィールドを他のフィールドと同じように扱うことができます。

  • このリレートフィールドは、データセクションのフィルタークエリでも使用することができます。 具体的には、TaskCategory.Name != 'Personal' をフィルタークエリフィールドに入力して、個人的なタスクを除外しましょう。

    データセクションに表示されたリレートフィールド

  • ラベル&アイコンセクションでは、アイコン短いラベル長いラベルフォーマット を設定することができます。

ラベル&アイコンセクションに表示されたリレートフィールド

  • フォームセクションでは、このリレートフィールドを詳細フォームにドラッグ&ドロップしましょう。

フォームセクションに表示されたリレートフィールド

  • ビルドして実行

アプリの詳細画面にリレート先の 1フィールドが表示されました!

フォームセクションに表示されたリレートフィールド